研究業績

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2012年度研究業績

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[総説]

折目直樹, 常山暢人, 染矢俊幸: 現在日本で使用可能なアルツハイマー病治療薬4種の副作用の違いについて. 臨床精神薬理 15(1): 71-72, 2012.

北村秀明, 染矢俊幸: 周辺住民の精神健康に対するチェルノブイリ原子力発電所事故の長期的影響. 精神医学 54(1): 81-85, 2012.

斎藤摩美, 須貝拓朗, 染矢俊幸: Memantineはレビー小体型認知症/認知症を伴うパーキンソン病に対して有効か? 臨床精神薬理 15(3): 369-371, 2012.

林剛丞, 小野信, 染矢俊幸: 強迫性障害に対してaripiprazoleは有効か? また, 他の抗精神病薬と比較して有効性に差があるか? 臨床精神薬理 15(5): 707-708, 2012.

遠藤太郎, 染矢俊幸: ストレス関連障害の特徴を示す自閉症スペクトラムの成人例. 精神科治療学 27(5): 633-638, 2012.

杉本篤言, 遠藤太郎, 染矢俊幸: 薬理遺伝学からみたADHD治療の最適化. 臨床精神薬理 15(6): 935-944, 2012.

須貝拓朗, 鈴木雄太郎, 福井直樹, 渡邉純蔵, 小野信, 常山暢人, 斎藤摩美, 染矢俊幸: 新規抗精神病薬の身体リスクとその対応. 臨床薬理 43(3): 151-156, 2012.

保谷智史, 渡邉純蔵, 染矢俊幸: 統合失調症患者の喫煙や禁煙に及ぼす抗精神病薬の影響について知りたい. 臨床精神薬理 15(7): 1159-1160, 2012.

須貝拓朗, 菅原典夫, 鈴木雄太郎, 古郡規雄, 下田和孝, 尾関祐二, 森隆夫, 南良武, 岡本呉賦, 寒河江豊昭, 松田ひろし, 山崎學, 染矢俊幸: 抗精神病薬治療と身体リスクに関する合同プロジェクト活動報告. 日本精神科病院協会雑誌 31(7): 729-735, 2012.

渡部雄一郎, 染矢俊幸: 薬物治療の根拠と理論: 薬物治療と生物学的・薬理学的理解とのクロストーク. 臨床精神薬理 15(8): 1267-1275, 2012.

杉本篤言, 遠藤太郎, 染矢俊幸: ADHDの薬理学的理解と臨床への活用. 臨床精神薬理 15(8): 1325-1334, 2012.

井桁裕文, 常山暢人, 染矢俊幸: 抗精神病薬による白血球減少の実態について教えてほしい. 臨床精神薬理 15(9): 1503-1505, 2012.

北村秀明, 橘輝, 新藤雅延, 染矢俊幸: 災害報道の心理的影響 -東日本大震災の津波映像を見て突然想起された被災体験例から-. 臨床精神医学41(9): 1241-1246, 2012.

北村秀明, 橘輝, 新藤雅延, 染矢俊幸: 自然災害の被災者におけるPosttraumatic Growth. 臨床精神医学 41(9): 1309-1313, 2012.

遠藤太郎, 染矢俊幸: 発達障害の併存症 -気分障害と不安障害を中心に-. 新潟医学会雑誌 126(10): 525-529, 2012.

須貝拓朗, 染矢俊幸: 抗精神病薬使用中の認知症患者の死亡リスクについて. 臨床精神薬理 15(11): 1809-1810, 2012.

北村秀明, 染矢俊幸: 被災者の精神健康に影響する心理社会的要因: ソーシャル・キャピタルと放射線被ばく不安. 精神科診断学 5(1): 81-88, 2012.

村山賢一: 個人情報保護法の「例外」における主体性を踏まえた判断と対応の工夫 -青年期精神科領域の事例を通して-. 臨床精神病理 33(2): 205-213, 2012.

鈴木雄太郎: うつ病診断の問題点について. 新潟医学会雑誌 126(10): 522-525, 2012.